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CBDの輸入で逮捕される可能性あり!知らなかったじゃ済まされない!

本記事ではCBDの輸入に関する内容を解説しています。内容としては下記の通り。

  • CBD商品を輸入すると逮捕されるのか?
  • CBD商品の輸入の仕方とは?
  • CBD商品を輸入する際に注意するべき3つのこと

  • これからCBD商品を海外から輸入しようとしている方や、CBD商品を購入しようとしている方は読んでおくべきです。全く知らずにCBD商品を購入していますと最悪逮捕されることも十分に考えられます。

    ですので、「逮捕されるなんて大げさな。」などと思わずにしっかりと読んでください。それでは早速本題に入っていきます。

    CBDの輸入で逮捕される可能性あり!【知らないと一発OUT?】

    CBDの輸入で逮捕される可能性あり!【知らないと一発OUT?】

    CBD商品の輸入で逮捕される可能性はあります。法律は「知らなかった。こんなつもりじゃなった。」というのは通用しないのです。まずは実際にCBDオイルの所持で逮捕された事例を見ていきましょう。

    CBDオイルの所持で逮捕された事例もある

    アメリカ在中の日本人が実際にCBDオイルの所持で逮捕されています。

    理由は、本来なら麻の種子や成熟した茎から抽出するべきCBDを花穂や葉など別の場所から抽出し、故意に日本での違法成分であるTHCを含んだCBDオイルを製作したからです。それに加えて自作したTHC入りCBDオイルをネットでも販売していたとのこと。

    その結果、日本でTHCを含んだCBDオイルの使用や所持が違法だとして逮捕されました。

    当たり前ですが、違法成分を含んだCBD商品や種子や成熟した茎以外から作られたCBD商品は違法です。それを知らずにCBD商品を海外から輸入してしまっても逮捕される可能性があります。

    なので、決して他人事ではないと知ってほしいです。

    逮捕されないCBD商品の輸入方法とは?【確認するべきことは3つ】

    では、CBDオイルやCBD商品を逮捕されずに輸入するにはどのようにすれば良いのでしょうか?

    結論、下記の3つについて海外から輸入する前に確認してください。

  • その①:THCフリーであるか
  • その②:使用している麻の部位が種子か成熟した茎であるか
  • その③:厚生労働省に認可されているか

  • 日本の法律上、THCが入っているとアウトです。また、CBD商品を製作するのに使用した麻の部位が種子または成熟した茎以外を使用していてもアウトです。この2点を確認せずに購入してしまうと取り返しのつかないことに。

    厚生労働省に認可されているか?というのも、海外から安全に輸入するための方法でしょう。そして逮捕されずに安全に海外から輸入する手順としては下記の通りです。

  • 手順①:商品を見つける
  • 手順②:企業に成分表と使用部位の確認書類を貰う
  • 手順③:厚生労働省に書類を提出し輸入許可を貰う
  • 手順④:実際に購入する

  • 上記の手順を全て踏むことで逮捕される心配なくCBD商品を輸入することができます。とはいえ、やりとりをする時間は長く確認作業も大変なため日本で購入するのが一番良いでしょう。

    CBD商品が厚生労働省に認可されているものとされていないもの違い

    CBD商品の中にはもうすでに、厚生労働省に認可されているものがあります。厚生労働省に認可されているものと、認可されていないものの違いはどのようなものがあるのでしょうか。

    違いは全部で4つあり、それが下記の通りです。

  • その①:税関に商品を開けられない
  • その②:日本に商品がある
  • その③:書類を提出する必要がない
  • その④:捕まる可能性がない

  • 上記の通りです。それぞれ簡単に解説していきます。

    その①:税関に商品を開けられない

    1つ目は「税関に商品を開けられない」という点です。

    というのも、厚生労働省に認可されているCBD商品は安全ということが分かっていますので、税関が確かめなくても問題なく輸入されます。しかし認可されていないものは、違法なものが日本国内に輸入されていないかを調べる必要があるので、CBD商品によっては開封されて中身を確かめられます。

    なので新品が届かない可能性も考えられるのです。新品が欲しい方は厚生労働省に認可されているCBD商品を購入すると良いでしょう。

    その②:日本に商品がある

    2つ目は「日本に商品がある」ということです。

    厚生労働省に認可されていると、商品を日本に大量輸出することが可能になります。そのため、CBD商品を購入した日本人のもとに素早く届くのです。そのほかにも、関税がかからないなどのメリットは多く安くなるというのも大きなポイントと言えます。

    なので、早くCBD商品が欲しいといった方や、関税をかけずに購入したい方は厚生労働省に認可されつつ日本で販売しているCBD商品を購入することをオススメします。

    その③:書類を提出する必要がない

    3つ目は「書類を提出する必要がない」です。

    海外からCBD商品を安全に輸入する場合は、輸入する前に税関に下記の2点を提出する必要があります。

  • THCフリーの確認書類
  • 使用部位が種子または成熟した茎である確認書類

  • 企業へ英語でメールして確認書類を貰い、税関に提出して輸入許可書を貰って面倒じゃないですか。しかし、厚生労働省に認可されているものであれば、このような手順を省くことができるのです。

    なので、多くの手順を踏みたくない方は厚生労働省に認可されているCBD商品を選ぶのが良いでしょう。

    その④:捕まる可能性がない

    4つ目は「捕まる可能性がない」です。

    というのも、厚生労働省や税関に輸入許可をしっかりと貰っていれば違法性はないという証明になります。ですので、輸入しても違法行為に当たらないため逮捕されるなどの心配はありません。

    逮捕されず安全にCBD商品を購入したいのであれば、厚生労働省に認可されているものや日本ですでに販売されているものを購入すると安全です。

    結論:海外からの個人輸入は避けるべき

    結論:海外からの個人輸入は避けるべき

    本記事では、CBDの輸入で逮捕される可能性があるので、注意するべき話をしてきました。最後に内容を簡潔にまとめていきますので、最低限下記のことは覚えていってください。

    逮捕されないCBD商品の輸入方法は下記の通り。

  • 手順①:商品を見つける
  • 手順②:企業に成分表と使用部位の確認書類を貰う
  • 手順③:厚生労働省に書類を提出し輸入許可を貰う
  • 手順④:実際に購入する

  • 上記の手順を踏む前に、THCフリーなのか?使用している麻の部位は日本の法律に遵守されているのか?を確認しましょう。

    また、本当に安全にCBD商品を輸入するのであれば、厚生労働省に認可されているものを購入するのが一番安全です。それでも心配なら税関などに一度問い合わせてみるのも良いでしょう。かなり丁寧かつ迅速に対応してくれます。

    厚生労働省に認可されているCBD商品紹介

    AlpentolではCBD商品を販売しております。AlpentolのCBD商品の大きな特徴は2点。

  • ポイント①:安全性の高さ(厚生労働省 認可済み)
  • ポイント②:高濃度(CBD含有量の高さ)

  • 上記の2点です。厚生労働省に認可されており、日本にもいくつかの商品が輸入されています。どんな商品があるのか?例えば下記のような商品があります。

  • CBDオイル
  • CBDグミ
  • CBDチョコレート
  • CBDハシシ
  • CBDアイソレート

  • 上記のものがあります。一般的なCBD商品と比較して高濃度で作られていて値段そのままなので、かなりコスパが良い商品です。気になった方は一度見てみるのも良いでしょう。

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